1.41421564(いろんな意味で間違った√2)
↑挨拶
はいコンバンワまいきーDEATH★
昔書いたフィリピン滞在ネタ前後編まとめて逝っときます。
フィリピンは暑いです。
とゆーか熱いです。HEATです。灼熱です。
そういう場所では色々な生き物がそれはもう活き活きとしやがります。
あ、ちなみに恒温動物はグッタリします。具体的に言うと人とか。
で、当然この国でも例のヤツが跋扈しております。
日本においてでさえ生命力あふれる例のヤツ。
つまるところゴキブリさんがいらっしゃるワケですよ。
そ れ は も う ワ ン サ と 。
さて、僕が借りた四畳半くらいの安アパートにも当たり前のように出たワケです。借りたその日に出たワケです。四畳半の部屋にゴキブリさんと二人ミズイラズ、暑い夜を共にするワケです。「今夜は寝かさないぜ」とか囁かれるワケです。耳許で。(カサカサいってました。)
そうなるとボクは当然こう思うワケですよね?
「イヤ!わたしオカシクなっちゃうッッッ!!」
と。(もうなってます。)
翌日、眠れぬ夜を過ごし心身共に衰弱したボクは状況を打開すべく殺虫剤を買って来ました。

↑コレ
そう、友人に前々から聞いていたのです。
「フィリピンの殺虫剤はスゴイ」と。
「一撃でゴキブリを葬り去る」と。
「ゴキブリどころかトカゲが一吹きで死ぬくらい」と。
これさえあればキチガイに刃物鬼に金棒とばかりにベッドの下に殺虫剤を散布!
これでもか!
これでもか!!
と
このようにしてボクの部屋(四畳半)はガス室となり果てたワケです(死)
ゴキブリが一撃で死ぬような猛毒の気体で満たされたボクの部屋・・・
もっと早く気がつくべきでした。
部屋が狭いという事に
科学の力は使い途を誤ると大変な悲劇を生むという事に・・・
次回「続・皆殺しのブルース 〜リフレインが止まらない〜 」をお楽しみに♪
「続・皆殺しのブルース 〜私を涅槃に連れてって〜」
1.41421359(だいぶ近くなった)
【人身御供】(ひとみ・ごくう)
(意味)
生け贄として人身を神仏に供える事。その生け贄になる人。
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↑挨拶
コンバンワまいきーです。
ゴキブリの話の続きです。
と、まぁコノよーにして我らが愛しのマイ・スウィート・ホーム(四畳半)は科学の力を過信した愚かな人類(ボク)の手によって猛毒の瘴気で満たされてしまったのである。えへん。(エラソーに言っても間抜けさは隠し切れません)
実際、日本の殺虫剤を基準にして考えていると手痛いシッペ返しを喰らうことになります。(体験者談) なんたってここはフィリピン。日本とは薬事法が違います。たぶん日本では認可が下りない成分で出来ているに違いありません ゴキブリはおろかトカゲが一撃で死ぬ威力を鑑みると、
乳幼児や病人なら指先一つでダウンだ。
そんなYOUはSHOCKINGな化学兵器に汚染され、しょうがなくボクは共用の台所に避難しました。明日を見失ったかのような沈痛なオモモチで。とうぜん換気するために部屋のドアは開けっ放しです。これによりガスは薄まるものの薄まったところに虫入り放題という罠。
「時はまさに世紀末だなぁ(違)」などと思いつつ台所でションボリしていると、そこに隣の部屋のインダイおばさんがやってきました。インダイおばさんにションボリの原因をカクカクシカジカ説明したところ、「それなら良いものがある!」と言ってあるアイテムをボクにくれたのです。ちなみに「インダイ」とはこちらの言葉で「お嬢さん」という意味です。スゲェ微妙。
で、そのアイテムが

↑コレ
なにやらチョークなのですが、インダイおばさん曰く
『このCHALK(チョーク)で引いた
LINE(線)の上を
PASSした(通った)
COCKROACH(ゴキブリ)は
DIE(死)』
だそうで、うんゴメン半信半疑。
日本にもアリよけのチョークがあるので、コレもまぁ同じ類のモノであろうと。 とりあえずゴキブリ相手にも「部屋の中に入れない」「ベッドの下から出さない」くらいの効果はありそうだったのでさっそく部屋に帰って引いてみました。ちなみに部屋はまだ薬物臭いです。てゆーか一週間ぐらいずっと臭かったです(凹)
そして明くる朝

(※画像はイメージです)
死んでる!死んでるよ!マジで死んでるよ!!!
いかにもラインの上をパスした感じのところでお亡くなりになってるよ!三匹も!
この狭い部屋に三匹ものゴキブリがいたということにショックを受けつつも、それにしたってスッゲェ威力。
ここまでスゴイと日本で売ったら絶対問題起こるよね!?
子供が食べちゃったりして
後日ネットでこの商品について調べてみました。
チョーク、スプレーともにbaygonというブランドなのですが、
いやぁ、威力があるはずです。
だって スパ○ダーマンが殺られるくらいだもん!
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